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半年ぶり日記(超長編!) [ほっこりとした日常etc]

実に半年ぶりに日記をアップしてます^^;
いやはや、読む人、居るのだろうか。。。

まぁ、覚書ってことで・・・
この半年。
ビックリするくらい濃い半年だったかもしれない。


まずは、、、
予告してましたが、4月の下旬に第二子を出産しました。
出産前日に怒りで家出したり、本当にバタバタでしたが(^^;、
なんとか無事に生まれました。

一人目は無痛分娩でしたが、今回はかなりチャレンジして普通に産みました。
もうかなり辛くて、大絶叫でしたf^^; まぁ、詳細は割愛しますが。。。
でもありがたいことに出産自体は陣痛始まってから1時間位で終わってくれたので
それが救いだったかもしれない。。。

痛くてたまらなかったハズなのに、二人目の余裕なのか、予後はよかったです。
順調に予定通り体も回復して、生まれたばかりの子供は可愛くて仕方なくて
本当に幸せをかみしめていました・・・途中までは・・・


産後、2ヶ月。事体は急変しました。
なんと、原因不明の腰痛に襲われました。
もともと腰痛持ちではないのですが、産後2ヶ月ごろから
寝てから3時間もすると、腰に激痛が走り目が覚めるという症状に襲われました。
それは眠ってる時だけ発生する腰痛で、起きて活動してるうちに痛くなくなってくるのですが、
一旦痛くなると2時間は起きて別の事をしてからじゃないと痛みが緩和ないのです。
それを無理矢理にでも寝ようとしても、とても激痛で寝られたものではありませんでした。。。
つまり、日中は普通に生活出来るのですが、
まとまった睡眠が3時間くらいしかとれなくなったのです。

訳が分からず、整形外科を3つほど回りましたが、MRIやレントゲンを撮ってもこれと言って原因は不明で。。。
症状はいっこうに良くならず、原因も分からず本当に辛い日々でした。

生まれたばかりの子の世話に加えて、家事、上の子の子育て、等、
やることが満載で、ただでさえ睡眠不足と過労気味なのに、
体を横たえて寝ることが出来ないというのは本当に地獄でした。

カイロプラクティックやマッサージ、整体など、色々回りましたが、なかなか症状は改善せず。

毎日睡眠不足で疲れがとれず気が変になりそうでした。
人間は睡眠がとれないととてももろいものだと思います。
寝ることで体の疲れをとったり、辛いことや嫌なことを忘れられたりできますが、
それが出来ない訳ですから。。。
それに、寝ざめがいつも激痛なので、それも鬱でした。。。

それでも毎日気丈に頑張ってたと思います。

でも2カ月後、そんな自分が脆くも壊れてしまう出来事がありました。

もともと上の子が実家の父、母に気に入られてないのは分かっていたので、里帰りせず出産しました。
でも地元で、私のような腰痛を専門に扱っている治療院があったため、治療を受けるべく、
1週間ほど実家で、子供2人連れてお世話にならなければいけなくなりました。
これが、赤ちゃんを連れての初めての里帰りでしたし、時期もお盆だったのでちょうど良いと思って帰りました。 
しかし1週間実家でお世話になった後、父から

 ・1週間も連れて帰って来られて迷惑だった。
 ・もう上の子を連れて帰ってくるな。
 ・(上の子は)将来ロクな人間にならない。性格が悪すぎる。
 ・(私も子供も)旦那の実家側の人間なのだから、そちらの人間として育てて欲しい。
  関わりたくない。
 ・姉の子は可愛いが、お前の子は邪魔だった。

と、言われました。
↑で書いたことは全くオーバーでは無く、本当にこのまま、この通り言われました。
何度も何度も。

もともと父とは良好な人間関係ではなく、小さいころから
酔っ払った時等に暴力、暴言を受けていたのですが、
最近大分まるくなっていたので、油断していました。。。

上の子はとにかく育てにくい性格で、私自身何度も涙することがあったので、
父も母も1週間は本当に大変だったとは思うのですが、あまりにもストレートな言われようで、
一番辛い時に見捨てられたと感じました。
また、母も父が私に暴言を吐いている時、隣に居ながら見て見ぬふりでした。
母は昔からそういう人で分っていたことでしたが、これには酷く傷つきました。

そのころの私は原因不明の腰痛で、日々を生きるのだけで精一杯でしたし、
どんどん腰痛が悪化して、1時間も寝れば激痛で目が覚めるような状況で、
ただでさえギリギリのところで踏ん張っていたのに、
この出来事には完全にトドメを刺されました。

夜、眠さで気を失うように寝るのですが、寝入った瞬間、恐怖で目が覚めるようになりました。
本当は痛みが発生するまでは少しでも寝るべきなのに、恐怖が込み上げてくるんです。
寝なければいけないと分かっているし、実際眠くてしょうがないのに、寝られない・・・ 
意味が分かりませんでした。
心のバランスを完全に崩してしまったのです。

また、これまでは腰痛が起こって居ない日中は、それなりに楽しく生活できていたのに、
それ以降、日中でさえ怖いことや暗いことばかりを想像し、
ついには動悸がし、まともな思考が出来ない位に狂っていきました。
死も意識するようになりました。
腰痛に端を発し、自分の人生がどんどん狂っていくのが分かりました。

そしてある日の朝、義母に

 心と体が狂ってしまい、子供を守って行くことが出来なくなりました。
 ごめんなさい。
 助けて下さい。

と泣きながら電話をしました。

義母はすぐに飛んできてくれて、そのまま心療科に連れて行ってくれました。
その日から、旦那の実家で暮らすことになりました。
8月の下旬頃だったと思います。
因みに、それ以降、実家とは縁が切れてしまってる状況です。

心療科では【産後鬱】と診断され、鬱の薬と神経痛を止める薬を処方されました。
腰痛についても【ストレス性によるもの】と診断されました。

元々、新薬を飲むのは苦手だし、うつ病の薬の場合依存が怖いので、本来ならば飲みたくないのですが、
当時の私は、逆らう元気も無く、言われるままに治療を受けました。
薬はよく効いて、精神的な不安定は取れて来ました。
ただ、これに至るまでは色々あって、それこそ痛みと不安で私が夜徘徊することもあったので、
義母や義父に大変な心配と迷惑を掛けました。
後日談ですが、当時医者から入院も勧められていたので、義母は幼い子供たちのことを心配して
眠れなかった日があったそうです。
そんな中、文句を言わず、ただただ受け入れてくれた義父母には感謝しています。

腰痛についても、神経痛の薬が効いているうちは痛みが取れてよく眠れるようになりました。
ただ、元気を取り戻すとともに、腰痛については明らかに別の要因があるような気がしてきました。
ストレスではなく、骨格的なズレによるものじゃないかと。
なぜなら、睡眠中、神経痛の薬が切れかけた時の痛みが激しかったからです。
明らかに体のどこかに異常があると感じました。
おそらく、痛みについては薬でごまかしてるだけで、本質的な改善をしなければ痛みは
出続けると感じるようになりました。 確証はないのですが。

精神に作用する薬を処方されてはいましたが、腰痛については自分の直観を信じようという
気持ちが沸いてきました。

ただ、病院からは問題なし・原因不明と言われてしまい、
カイロや整体等、色々回っても悪化する一方だったので、治療をすることが怖くなっていました。

治療するべきか否か・・・で悩む日々でした。
悪化した時の事を考えると、勇気がなかなか持てませんでした。

でも「やっぱり根本的な解決をしたい」と思い、ネットで目ぼしい治療院を探してそこに行くことにしました。
県外で新幹線でしか行けない場所でしたが、賭けでした。

そして、そこで治療を受けましたが、1度の治療でかなりの改善がみられました。
6,7時間位は寝られるようになったのです。
骨格的にも、仙骨の歪みを感じていたのが、出産前の位置に戻って、
自分でもなんとなく懐かしい感覚がしました。 あぁ、前はこんな感じだったかもしれない、と。
感激しました。

このころから心療科で処方された薬を飲まなくなりました。
医師の指示を無視して自分で勝手に減薬してしまったのです。
薬の辞め方を誤ると、逆になかなか辞められなくなってしまうこともあるので、
本来は医師の指示に従うべきなんです。。。
ただ、元々私は薬が効きすぎるようで、最低限の量しか処方されてなかった
(本来大人で2錠処方されるところを1/4の半錠しか処方されてなかった)のも有ったし、
手足がしびれるという激しい副作用が出始めていたので、自己判断で辞めてしまいました。
それから、きちんと辞めれるような気もしていました。 実際、以降、全く飲まずに生活出来てます。


県外の整体で劇的に回復しましたが、治療後、少しずつ元に戻ってしまうのを感じました。
なので、2回、3回と治療してもらいましたが、初回のような劇的な変化はみられませんでした。
3度目に至っては、ヘルニアのような痛みが発生し、神経痛が日中も出るようになってしまいました。
夜は6,7時間寝られるけれど、日中が四六時中痛くて痛くて。。。
余りにも辛くて夜に号泣した日もあります。

違う症状も出始めてどうなってしまうのか・・・・不安でした。
ただ、大きいところでの骨格的ズレは無くなってきたのを感じてはいたので、希望は持っていました。
それが先月末です。


ある日、ふと、目が覚めた時に「腹筋鍛えなきゃ」と思いました。
何故か分からないけど、急にふと・・・(笑)

で、これまでの自分は「骨格的ズレを治さなきゃ」と思っていて、
骨盤周辺のズレ、特に仙腸関節症を疑っており、過去に治療院で
「仙腸関節症の中でも難治性の【仙腸関節不安定症】の可能性がある」と言われて、
とてもショックだったのですが、考え方を改めて、
「そもそも骨盤を支える腱だったり靭帯だったり、筋肉だったりが出産で弱ってるんじゃないか」と
思うようになりました。
だから、骨格を治しても、結局そこが弱ってるままなら治してもすぐに悪い方へ戻ってしまったり
不安定な動きをしたりしちゃうんじゃないかと。
関節だけに原因があるとは思えなくなってきたので、骨盤周辺の筋肉や靭帯を鍛えるような
ストレッチなり筋トレをするべきじゃないかと考えるようになりました。

ただ、少し腰を動かしても神経痛が出るようになってしまっていて、
トレーニングはおろか、普通に動かすこともこわごわ、という状況でした。

 「なんとか痛みがとれないだろうか・・・?」

ペインクリニック等のブロック注射なども思いつきましたが、
麻酔やステロイドのリスクを考えると、なかなか踏み切れませんでした。
そして色々と調べたどりついたのが、アキュスコープという機械でした。
 http://www.sunmed.co.jp/medical/acu_myo.html

これは微弱電流により効果的に痛みを取ることが出来る不思議な機械で、
NASAが開発したものだそうです。
この微弱電流というのは、元々人間の脳から体に流れている生体電流と同じものなのだそうで、
怪我の早期回復や、私のような神経痛にも効くそうです。。。
しかも即効性が高いとか。
プロのスポーツ選手がよく使用されてるそうです。

何やら凄そう。。。
治療自体、痛みをほぼ感じないらしいし、副作用も全く無いらしいし、試してみる価値はありそう。
ただ、このアキュスコープにはアキュスコープ80Lとアキュスコープキャリーというものがあるそうですが、
キャリーの方は簡易版で、80Lの方が絶対的に効果が高いとのこと。
効果が高いだけあってお値段が高額になるらしく、
アキュスコープ80Lが置いてある治療院自体がまだ少ないとのこと。

近くにあるだろうか?と探してみたら、意外と近くに1件ありました。
で、怖々電話しました。(←治療院に対する不信感も募ってた時期なので)

この頃、骨格を触ると痛みがすぐ出ていたので、治療院には
 ・手技による治療をしないで欲しい  (←失礼だよね(笑))
 ・アキュスコープだけで治療して欲しい
と伝えました。

なんとなく感じ良さそうな先生で、

  「そんなに怖がらずに一度気軽に来て下さい(苦笑)」

と言われ、勇気を出して治療院に行きました。

先生は年が近くて話しやすかったし、アキュスコープのみで治療して下さいました。
で、そしてその効果ですが、かなりありました!
初回でもなんだか身軽になった気がしましたが、2,3回とするうちに
日中悩まされていた神経痛が消えました。
夜間の腰痛については根本治療出来てる感じはありませんでしたが、
骨格の異常によりここ数カ月でボロボロになっていた腰が、回復しているのを感じてます。
アキュスコープは痛んだ組織の修復・再生を早める効果があるとは聞いていましたが、実感しました。

ただ、私の場合、アキュスコープの微弱電流が痛くて治療中も「痛い痛い」と言うことが多々ありました。
先生は「こんなに痛がる人初めて」と言ってました^^;
それから、何故かアキュスコープをしてから睡眠中に体の一部がしびれることが時々ありました。
帯電してるんだろうか・・・
その他、ちょっとした体の反射が鋭いらしく「体の反応がすごく素直ですね」と驚かれました。

まぁそんなこんなで、日中の神経痛はおさまりつつあるので
今はストレッチや筋トレをしています。
産後、衰えている筋肉を中心に鍛えたかったので、この本を参考にしました。


産後骨盤ダイエット

産後骨盤ダイエット

  • 作者: 山田 光敏
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2008/03/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




タイトルはミーハーですが、産後の筋肉の状態等が詳しく解説してあり、とても参考になりました。

もう年だから? 二人目だから? と諦めてかけていたぽっこりおなかですが、
2週間ほどで引き締まってきました。 かなり効果感じます。

肝心の腰痛ですが、完全には消失してませんが今は7~8時間は寝れる感じです。
やっと人並みになりました。
とは言え、まだ痛いでので引き続き鍛えて行こうと思います。


やっと平穏が訪れた・・・


と思っていましたが、なんだか胃が痛い・・・

実は腰痛が激しかった時も胃が痛かったのですが、腰痛の方があまりにも激しかったので
胃の方まで気が回っていませんでした。
でも腰痛がおちつてきたので今度は胃が痛い。。。
日に日に酷くなってる感じがする。。。
ご飯が食べられなくなってきた。。。

もう何か月も痛いし、一度検査に行った方が良いかもしれない・・・そう思い病院へ。
胃カメラをのむことになりました。
長い間痛いのを放置していたので、酷いことになってたらどうしよう・・・と不安になりました。

一難去ってまた一難・・・

で、先日検査してきましたが、結果は
 
 「ストレス性胃炎」

だそうで。胃からしっかり流血してました。。。
本来とても綺麗な胃だそうで、典型的なストレス性胃炎の症状です、と言われました(笑)
医者にはストレスがあるとは一言も言ってないですが^^;

長らく、腰痛によるストレスにさらされていたし、
実家と絶縁状態になったことなども起因してるんでしょう。

 「これ、相当痛いでしょう?
  よく今まで我慢してましたね」

と言われました。

 「いやいや、我慢してたんじゃなくて
  腰痛がもっと酷くて、それどころじゃなかった」

とは言えず、苦笑い。。。

でも、癌とかじゃなくて良かった、と心底思いました。
まだまだ子供たちのために頑張らなければいけないからね。

そんな感じで、今も胃炎と闘いながら生活してます。
なかなか治らないし。

もう、精神的にも肉体的にもおなか一杯。


因みに、先月、今から2年前に「全部あんたが悪い」と一方的に絶縁してきた友人に会いました。
正確に言うと、私が買い物してるところに相手が待ち伏せしていた訳ですが。。。
急に呼びとめられて、彼女からは

 「全面的に私が悪かったです。
  あの時はどうかしてました。
  あなたを傷つけて、あなたの大切さが身にしみました。
  今更こんな風に謝る権利もないのも分ってますが、
  ずっと謝りたかったです。
  本当にごめんなさい。」

と泣きながら言われました。

私はと言うと、性格的に誰かをずっと嫌ったり憎んだりすることが出来ない上、
7つも年上なのに頼りない彼女を見ていると、放っておくことも出来ず、
許してしましましたが(いいのか^^;?)、前と同じ関係に戻ることは出来ないかな、とは思ってます。
彼女は前と同じ関係を望んでいるのを感じますが、それはなかなか難しいかな、と。
それと、

  「お前は元カノか」

と思いました(笑)
なんていうか、浮気して一方的に去っていた彼女が戻ってきた男の気持ちを味わったというか(笑)

  「なるほど、こういう気持ちになるのか」

と不思議な感覚してます。 

多分、私のような経験して、相手を許せる女子って少ないと思います。
女性は基本、了見狭いですから。

別に自分のことを「心が広いでしょ」て言いたい訳ではないんです、
むしろ逆で、自分は女子力が無いな、とつくづく思います。
自己防衛能力が低い以外の何物でもないと感じますね。もう30年以上も女子やってると・・・

ただ、自分と少なからず楽しい時間を共有できた人とは、例え色々嫌な思い出があったとしても
幸せになって欲しいとは思いますよね。
一緒に居られないなら幸せを願うだけだし、
一緒に過ごせるのなら、幸せを分かち合えたら良いと思うし。


まぁ、そんなことやってるから胃から血が出るんだろうけど(笑)


てことで、ピアノなんて全然弾く余裕なかったです^^;
日々、生きるだけで精一杯。

最近は自分がつまらない人間に思えることが多くて、
周りがまぶしくて、外の世界が怖くてたまらないことがあるけれど、
それもきっと今を精一杯生きてる証拠だと思って、
全て味わって生きて行こうと思います。

今日会った友達が

 「(心療内科に通ってた頃)
  あんなにボロボロだったのに、
  今立ち直っただけでも十分エライよ。」

なんて言ってくれて嬉しかった。
他人の一言で嬉しくなっちゃうなんて、頼りないし子供かもしれないけれど、
でも嬉しかったです。

いやはや、長くなりましたが、頑張ります^^
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もうすぐ [ほっこりとした日常etc]

実は・・・ただ今妊娠中です。
そして、予定日は今月の23日ですが、どうも早く生まれてきそうな感じです。
そう、突然の話なんですけど[あせあせ(飛び散る汗)]、もうすぐ生まれそうなのです。

めでたいことではあるのですが、ここに至るまでに色々と大変でした[たらーっ(汗)]

一人目出産時にはなかったつわりを経験し、かなり辛かったし(幸い2ヶ月程で終わりましたが・・・)、
またホルモンバランスの乱れなのか、激しい情緒不安も感じ、そんな時に限って嫌なことが多発して
精神的に崩壊しそうだったり・・・
とてもじゃないけど、胎教に良いマタニティライフだったとは言えず。。。

出産準備も一人でしなければならなかったので、重いモノを運んだり、一杯出掛けたり、と
無理をしてきたせいなのか、おなかの子が早く出て来てしまいそうな感じです。
今までもってくれてただけでもおなかの子には感謝ですが[ぴかぴか(新しい)]

そして出産自体を助けてもらう予定だった人たちも次々と無理になってしまったので、
結局、一人で産むのかなぁ・・・という状況になってしまいました。
出産そのものも不安ですが、出産中に上の子をどうしたら良いのか、という心配もあります。。。

最後まで気が休まらない出産となりそうです。 

無事に産めるように応援して下さいね。

久しぶりすぎる日記 [ほっこりとした日常etc]

こんにちは。
かなり久しぶりな日記です。
見てる人、居るのでしょうか(笑)
最後の投稿が昨年の12月13日なので、実に3カ月も更新出来てません。

本来ならば、年末にその一年の総括して、来年の目標を立てて、、、
という記事を12月に(遅くとも1月に)投稿してるのですが、それが出来ませんでした。

というのもそういう精神状態ではなく。。。

この数カ月は本当に大変でした。

人生で一番荒れた時期かもしれない。。。
落ち込むことはよくある方ですが、落ち込むというよりも、
様々なモノに対する失望と怒りのような感情で、とても人様に晒せる状態ではありませんでした。
多分、長年の蓄積するモノが爆発したのだと思います。
長年鬱積した理不尽や不満、怒りが。


本来、温和な方です。 多分(笑)
嫌なことがあっても、自分の感情も出来れば自己処理したい方です。
甘えるのはすっごく苦手です。

不謹慎なこともよく考えますが^^;、本来真面目です。 多分。。。
自分の人生を人のせいにしたくは無い方です。
人に嫌な思いをさせられても、それを人に八つ当たりしたくはない性格です。 
負の連鎖は嫌いです。
嫌なことが多くても、希望を持っていたいのです。

だけど、
本当に、心が崩壊してました。ここ数カ月。

悲しいというより、怒りの感情で一杯でした。
こんなに怒りや憤りを感じたことなんてなかったです。
そしてその怒りの感情は、自分あてというより他人あてのものでした。
自分を被害者みたいに考えるのは嫌いだったのにも関わらず・・・

そしてその感情は自分に対して不都合な存在に対してだけでなく、
慈しんでくれていたであろうものに対しても向けられてました。
・・・自分の人生に関わってきた全てのモノを否定してました。 そして私自身も。
一生懸命なのに報われなかった思いが亡霊のように噴出してきて、悔しくてたまらない。
自分をこういう人間にした全てのものが憎い。
自分の人生をこういう結果にした全てのタイミングが憎い。
全てが嫌いで憎くてたまらない。


荒れていたにも関わらず、それを爆発させることも出来ず、
頭がおかしくなった方が楽なんじゃないかとも思いましたが、それも出来ず。。。
そんな自分も嫌で。
世の中には簡単に何でも人のせいにして、責任逃れしてるずるい人間が一杯居て、
汚い感情をぶつけられることはあるのに、逆にそれが出来ない自分が嫌。


・・・・


こんな気持ちで、ブログなんて更新出来る訳もなく・・・
・・・正確に言えば、昨年末辺りの更新から大分、心が荒れてるのが記事にも出てましたが・・・^^;



でも、今は落ち着きました。。。
こんな激しい感情、どうやって今は落ち着いたかというと、
状況が少し改善されたこともあるけれど、
多分、こういう黒い感情と向き合ったことは大きいかな。
向かい合うことで何かが昇華されたのかもしれない。

必要な作業だったんじゃないかと思います。


人生は上々、なんて言える時期って私にはあまりなかったな。
生まれた時から、様々な状況・環境において、客観的に考えても特段恵まれていた訳ではないし、
むしろ家族や他人から軽んじられることの方が多かった。
人に大事にされてると思える経験も女の子にしては多分少なかっただろうと思う。
ワガママに生きる発想なんか生まれる余地もなかった。
自分の持ってる力でなんとか世の中で活かせそうなのを必死で磨いてきただけで。
早い時期からそうしなければ生き残れなかった子供時代。
自信も余裕も全く無かった。
また、残念な位、人に恵まれなかった。 悪意の強い人間(特に大人)が多かった。
勿論、守ってくれる人も居なかった。

劣等感とか焦燥感を感じやすいポジションに居たと思う。
でも、何故か未来に希望を持って生きていた気がする。 だから頑張れた。
心を歪ませずに、人としてまっとうに生きてたらきっと道は開かれる、と思いたかった。


だけど、今の年齢になって私の人生はどうだろう・・・?と考えた時に、
様々な理不尽や
大切な人との別れや死別を経験していくうちに、
全てが憎くなってしまった。
私よりも身勝手な人間の方が、よっぽど幸せそうに、楽そうに生きている、と思えたし、
素敵な人程、様々に恵まれていなかったり、この世から居なくなってしまう。。。


人と比べても苦しいだけなのは分っているけれど、それでも止められない。
全く結果が伴っていない、それは私の人生の捉え方を間違ってたからだ・・・と、そう思わずには居られない。
結局世の中は、身勝手な人間が一番幸せになる様に出来ていて、それが真なのだという結論が出た。
自分は何を勘違いして生きてきたのか?本当にバカモノだと思った。
何十年と生きてきて導かれた結果がこれだ。
私の人生は本当に無意味だったし、これからもそうなんだと思えた。


・・・・


同じ思いが何度も繰り返してきて、
何カ月も苦しみました。


だけど、
そういう暗く激しい感情は今は無いです。
不思議なくらい落ち着きました。


向かい合うことで、自分の中で何か変わったと思います。
何が?というと具体的には分からないけれど、
でも、これはこれで本当に必要なことだったのだと今なら分かります。
私が私として生きる為には避けては通れなかったと思うのです。


心の棚卸をして、スッキリしました。
こういう感情が二度と沸かない!とは言い切れないけれど、
強く生きる為に、また一つ大事な通過点を通ったのだと思っています。

きっと、これからも割り切れないことは一杯起こるのでしょうが、
一度しかない人生を、自分が一番納得出来るように、生きていきたいと
今は心から思います。
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2012-10-27 [ほっこりとした日常etc]

今日は毎週恒例のボランティアの日でした。
最近は受験生に過去問をとかせてます。

夏までは子供との信頼関係を築くことに軸を置いていて、なごやかな雰囲気でやってましたが、
夏が終わってそろそろ受験勉強に切り替えないといけないので、少し厳し目に接してます。

受験までは全然勉強しなかったのに、急にやる気になった子、
受験までは真面目に勉強してたのに、受験勉強にうまく移行できない子、
色々居ますが、かなりハッパをかけたおかげで、ようやく皆が受験モードになって来ました。

気持ちの準備は出来たけど、具体的な勉強方法が分からない、、、というのを
傍から見てるともどかしく感じたので、
「過去問の利用」
と題して、過去問活用の目的や利用方法などをレポートとしてまとめて子供たちに配布しました。
これまで口頭で伝えてきたことをドキュメントにまとめれてスッキリしました。

手前味噌ですが、割と出来が良くて、論理性と実践のある内容になったと思います(笑)
でも、本当に伝えたいことは
「限られた時間の中で戦略的に取り組むことの大切さ」
です。
これは今後生きていく中で出会う試験や勝負全てに通じる考え方だと思っています。
子供たちはどのくらい受け止めてくれたでしょうか。。。

それから、リスニングのコツ(観点)をまとめたものも配布しました。
これも中々実践に富んだ内容です。

子供ら、喜んでくれてたと思います[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]
塾とボランティア、両方に通ってる生徒に言わせれば、
「こんなもの(テクニックやマインドの持ち方)は、塾で教えて貰えない。」
と言ってました。


塾では時間や規則など、様々な制約があり、このようなことはなかなかしてやれないのですが、
ボランティアの方は自分のさじ加減でやりたいように自由にやってます[あせあせ(飛び散る汗)]

制約がないというのは本当にありがたいことで、何にもとらわれずに
「子供たちのためになること」
を、とことん追求できるので本当に良いです。

以前、本屋さんでボランティアで教えてる生徒に偶然会ったことがあります。
その子は受験勉強のテキストをお母さんと探してたので、
その子に合ってるテキストの指示や、テキストの使い方を指導したことがあります。

こういうことは塾では絶対に許されません。
塾外での指導は懲戒レベルの禁止事項だからです。
でも、偶然本屋さんの参考書コーナーで生徒に会って、
その子がどういうテキストを買えば悩んでたら、教えてあげたくなるのが人情じゃないですか?
それが自然だと思うんです。
でも、本屋さんでもし塾の生徒に会えば、同じことはして挙げられません。。。

制約を考えると、どうしても自分の保身を先に考えます。
そこに自由な発想は中々生まれません。。。

だから、ボランティアをすることは自分の発想を自由にするという意味で
とても必要なことだと考えるようになりました。
もちろん、全く制約がない訳ではありませんが、
自分の善意や信念を素直に保ちやすい環境です。
自分の心のバランスが取りやすい。 なくてはならない存在です。

子供とのつながりも表面的にはなりにくいです。
一人一人と「人間 対 人間」で関わりやすいです。
なかなかガチな人間関係で大変ですが、それはそれで面白いです[わーい(嬉しい顔)]

子供はこちらが真剣にぶつかると真剣に返してくれるもんだな、と感じます。
それまでの私は正直、
「人間関係は頑張ってもあまり報われない」
と思っているとこがありましたが、
子供は愛情に対して大人よりもストレートに反応してくれる気がします。
だから、ますます彼らの人生を応援したいと思うようになりました。


なんとなく始めたこの分野ですが、
ありがたいことに、プラスのスパイラルに入ってるような感じです。
細かいことを言うと嫌なこともありますが、大筋でとても充実しているし、
少しずつですが、信念のようなものも芽生えてきました。

また、ボランティアを通じて芽生えた意識は、塾での仕事にも
とても良い作用をしているように思います。

自分の心にどういう「核」があるか、は生きていく上でとても大事なことだと思うのですが、
そういうものを大事に育てつつ、私も子供たちと成長していけたら、と思います[わーい(嬉しい顔)]
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塾のお仕事 [ほっこりとした日常etc]

実は、今更ですが、7、8月は塾のお仕事をしてました[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
今流行りの個別指導形態の塾です。
本当は夏休みだけのつもりでしたが、
「できれば今後も続けて欲しい」
という話を熟側から言われたので、9月も引き続き通うことにしました。


とはいえ、週に1コマしか入れてないし、
先生:生徒=1:2 の指導が基本なのに、私は
いつも生徒を1人しか担当してません(多分、シフト上、気を使っていただいてる[あせあせ(飛び散る汗)])。
夏休みも合計8回位しかシフトに入ってないので、まだまだ慣れてない感じ。。。


はっきりいって、全然会社に貢献してない。


よーく、自分では自覚していて、
せめて少しでも慣れるよう、いつも仕事の30分前には行って、
今日やることを確認し、テキストを読んだり、指導方法の相談をしたり、と
自分で出来る努力はしてきました。


とはいえ、非正規雇用であるので、いつ首を切られる(シフトが空になる)か
いつもヒヤヒヤもの。。。


で、今日。
仕事が終わってから、社員さんに「ちょっとちょっと」と呼ばれる。

 
 どきーっ!!! [どんっ(衝撃)]


である。

 「今後のことだけど・・・」

 
 げー、何?! [あせあせ(飛び散る汗)]


バクバクしながら聞いてると、

 「ぱえさんの子育てが落ち着いたら、F先生と一緒に
  うちの教室を引っ張っててもらおうと思うんですけど」

 ?!

 は?

である。


 聞き間違い??


思わず、

 「いやいや、私、全然会社に貢献してると思えないんですが。
  現に週1回位しか来てないし、まだ慣れてもないくらいだし[たらーっ(汗)]


と、言ってしまう。

すると社員さん、

 「ゆっくりなれて行ってくれたら良いですよ。
  長期の話だし。末永くやってきましょう。」

といった内容の事を言われる。


 はぁ・・・、ありがとうございます。


と、間の抜けた返事をしてしまう。
その後、指導の方向性について色々と雑談。
数分後、子供のお迎えの時間になったので帰る。

・・・


いや、ビックリした。。。
虚を突かれるてこういうことなんだろうか???

リップサービス???

よくわからないけれど、今後も付き合っていこうと思ってくれてるのは感じた。


雇われるときに、異様に教室長に気に入られてそれはそれでびっくりしたけど
今日改めて社員さんに言われて、その時の一時の思いではなく、長い目で見守ってくれてるのが
分かった。感謝である。。。


実は今日、行きの車の中で

 「この仕事、こんなペースでやってて、良いのだろうか?
  全く役に立ってないような気がする・・・」

と思い、進路変更も含め、自分のこの業界でのあり方を考えていたところだったので驚きである。


いやはや、どうなるか分からない。
人生て不思議だー!!!


==========

話変わって、、、というか、
同じ塾の話だけど、今度は子供の話。


塾はボランティアと違って塾としての目標がはっきりあるし、自由度もないので
子供との関わり方が限定される。

なので、子供との関わりもボランティアよりは形式的になるけれど、
行けば行くほど可愛く思える。

初回、全然言うことを聞かず、手を焼いた子も、なんとなく扱いがわかってくる。

私が帰ろうとすると

 「もう帰るの~?」

と言ってくる子もいて、なんだか可愛い
本当は6時くらいからのシフト(中高生が一番多い時間帯)に入りたいのだけれど、
それは今は子供が小さいから難しい。。。 お迎えの時間のリミットが6時だし。

自分は人付き合いが好きじゃないと思ってたけど、
この仕事をやり始めて、子供との関わりがとても素敵な時間だと思うようになった。

自分の子育てはかなり手を焼いてるけど[たらーっ(汗)]
自分の中にはこういう愛情もあるんだな、と新たな発見である[ハートたち(複数ハート)]
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子供に勉強教えるボランティア in サマー [ほっこりとした日常etc]

以前からポツポツ書いてますが、
私は学区で「子供勉強を教えるボランティア」をしてます。

で、このボランティアは毎年、夏休みが休みに入ってしまうのですが、

 「受験生の中3をほったらかして大丈夫なのか?[あせあせ(飛び散る汗)]

という思いがあり、代表者の方に

 「中3だけでも夏休み見てあげたい。
  自分が面倒見るから[ひらめき]

と自分から言い出して、8月だけ中3限定の夏の講習会を開いています。

で、結果ですが、


 今のところ、7人中2人しか参加してません [ふらふら]

原因としては、

 ①子供たちは中学校生活最後の部活があり(中3の半分が運動部で最後の試合がある)、
 なかなか全員とスケジュールが合わせられない。

 ②そもそも夏休みの開講のアナウンスが遅すぎて、
  皆それぞれ予定(塾など)を入れてしまっていた。

などあります。。。

でも、もともと不真面目な子も居るし、
私に対して信頼関係が無い子もいます。

だからまぁ、こんな結果になってますが、自分としては色々と学ぶものありました。
休むにしても連絡してこない子を、どうやって注意するか、とか、
今までは一人一人と密にやりとりすることってなかったけれど、
「中3限定」となったことで、今まで以上に深くかかわれたり、とか、色々。
来れない子とも、期せずしてコミュニケーションする機会が増えたし。
他の先生に相談することで、他の先生のやり方を学べたりもした。

自分の今後の課題も色々と見えてきた。


教育って、相手が大人ではないので、普通の仕事とは明らかに違う。
「効率化」とは程遠い世界のような気がする。
それでいて「サービス」の側面もある。
でも、大人に対して行う「サービス」とは種類が違う。
だから単純に「ビジネス」ではないんだな、と思う。

私は教員免許もなければ、教育学部卒でもない。
だからこそ、これまでの仕事観では測れない「勉強を教える」という行為に関して
改めて強い好奇心が出てきた。


それから、頑張って参加してくれている2人を通して改めて感じたことがある。
一人は男の子。
もう一人は女の子

そもそも、男の子の方が「英語のリスングが苦手」と言っていて、

 「あー、じゃぁ夏休み教えてあげようか」

て流れで、今回の夏休みの開講に至ったんだけど、
この子は本人も言っていたけれど本当に勉強が好きなようで、
部活(バスケ)があって疲れてても毎回来る。

今まで塾に行ったことはないらしい。それどころか習い事もしたことないらしい。
明確に意思表示をあまりしない子だけど、真面目で努力家。そして素直。
問題を解く課程での思考などで良いところを褒めると、(彼なりに)凄く嬉しそうな表情をする。

いつも最後に「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えてから帰る。
(当たり前のことに思えるかもしれないけれど、ほとんどの子はこれが出来ない・・・[バッド(下向き矢印)]

凄くいい子なんだけど、かなり控えめで、大人を困らせるようなことはしないし、
そこそこ何でも出来ちゃうから、親や先生から割とほっとかれて来たっぽい。

だから、「君のためにこの問題を今日用意してきたよ」という【自分のために】という
メッセージに強く感謝を感じているのが伝わってくる。

「大人はやってくれて当り前」

と思ってる他の子たちとは全然違う。

声が小さく、遠慮しぃで、意思表示を明確にしないから、集団に埋もれてしまってる感ありだけど、
本当は根は凄く負けず嫌いで
 「よりよく生きたい」
という情熱が伝わってくる。
部活も副キャプテンだそうで、凄く頑張ってる。
自分がやろうと思ったことに関しては自ら考えて目標を課してるらしく、向上心が素晴らしい。

正直、私は彼の存在に少なからず感動してる。
なんて良い子なんだろう[ぴかぴか(新しい)]、と。


そして、自分の子供の頃と何か似てるな、とも思う。
私も、目立たない、割とほっとかれてきたタイプ。
私は彼ほど素直でもなければ、真面目でもないし、努力家でもなかったけれど、
「自分をもっとよくしたい」という本能みたいな欲求があった。
そのくせ、いろんなことに対して「受け」で、つまんないところで遠慮しいで、甘え下手。
どう生きたら良いのかわからなくて、いつも悶々としていた。

勉強は好きだったけれど、家は貧乏だったから塾とかなかなかいけなかった。
根がビビりなのか、大人に反抗したりしなかったけど、尊敬もしてなかった。
みんな自分の事を知らないと思っていた。
学校の狭い世界が嫌いだった。


今から約3年前。
自分も社会に何か出来ないかな、と思って色々と探してた時、今のボランティアの存在を知った。

子供の頃思っていた 、

 お金が無くても学ぶ場所が欲しい
 もっと色んな世界が知りたい
 (無責任でも良いから)色々と人生を語ってくれる大人と話してみたい
   (⇒学校の先生は発言の責任問題とか色々あって無理そうだし)

という欲求を思いだして、

 「私以外にもそういう子って居るかもしれんなぁ」、
 「そういう子の力になれたらなぁ」

と思って始めた。
明確にそう思った訳じゃないけど、そういう気持ちは根底にあった。
ただ告白すると、幼稚で個人的な思いだというのも分かってたから他人には話せなかった。


だから、勉強を教えながら、時々余談で【自分が見てきた社会】について話すこともあった。
もちろん一つの経験談であることを前提に、だけれど。

 学校と社会は全然違うんだよ、

と。
私は
 【社会と学校があまりにリンクしていない】
ことにも不満があったので、社会についてもなるべく一人の大人として話せたら、
という思いがあった。
もちろん、こういう話は理解出来る子にしか話せなかったけれど、
勉強だけを教えるのは、何か違うな、という思いがあったのでそうした。
エゴなのは分かってるけど、何も語らないのが責任ある大人だとも思わないから。


話は戻って、、、
もう一人の女の子も、彼と凄くタイプが似ている。
控え目で、真面目。
声が小さくて、集団では埋もれているタイプ。
大人や先生の目にはあまり止まってないだろう。
だけど、凄く常識的で、感謝の心がちゃんとある。
こちらが「あなたのために」というメッセージを伝えると
とてもはにかんだ嬉しそうな表情をする。
素直で思いやりも有る。
凄く良い子。
静かに漫画読んでるのが好きだし、目立たないから、
彼女が良い子だってみんな知らないかも知れない。
大人になったら彼女の良さって見えてくるんだろうが。。。


 ほとんどスルーされちゃうこういうタイプの子は
 目や手を掛けてあげたらどういう風になるんだろう?


という気持ちが強くなってきた。

私、もしかして、要らんこと企んでる?
これまで通り放っておいた方が良いのかな?

でも
「君が良い子で、よく頑張ってるのを知ってるよ[わーい(嬉しい顔)]
てストレートじゃなくとも、何らかのカタチで伝えたくなっちゃうんだよね。。。
人って、そういう他人の気まぐれな優しさでも、心が支えられることってあると思うから。

まぁ、過度に期待をかけるつもりはないけど
(何せ意思表示が苦手なので、負担になっていても言えない可能性ある子らなので、その点気を遣う[たらーっ(汗)])、
本人が望むのであれば、色々と手助けはしたいと思う。


ちなみに、(心の中では明らかに)ヒイキしてる訳だけど、
私は学校の先生じゃないし、全然それで良いと思ってる。
平等である必要もないし。


真夏の熱い中、講習にチャリこぎながら汗だくで来る子供らを見てると、それだけで感動してしまう。
だから、今やってるボランティアはとても楽しい。
ボランティアと言いながら、どう考えても自分の方が癒されている(笑)
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グアム [ほっこりとした日常etc]

本日4つめの記事。
なんぼほど・・・(以下略・・・)

なんと家族でグアムに行ってきました。
家族旅行なんて何年ぶりでしょうか。
しかもグアム(海外)だなんて・・・

私、飛行機が超絶嫌いなのですが、
今回は4時間のフライトということでなんとか絶えました・・・
(昔イギリス行った時は12時間以上掛かったので死にそうでした)
比較的短かったのもありますが、ちょろちょろ動き回る子供と一緒だったので
「飛行機嫌い」とか言ってる場合じゃなかったのもあります[あせあせ(飛び散る汗)](良いのだか悪いのだか・・・)

グアム、不思議な場所でした。

海は正直、沖縄の方が綺麗だな、と思いました[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)](個人の感想です[あせあせ(飛び散る汗)]
リゾート感はやっぱりハワイの方があると思ったし・・・

グアムはアメリカ本土からハワイよりも離れているのもあるし、
多分アメリカ人向けのリゾート地ではないんだろうな。
海外(特にアジア)の外貨を得るためのリゾート地なんじゃないかな、と感じた。

聞けばグアムはアメリカ領土だけれど、グアム島民はアメリカ大統領選挙権がないらしい。
アメリカ軍基地はあるのにね。
結局植民地扱いなのかな。

現地で見かけた日本人はなぜか刺青がはいった人が多かった。
日本のリゾート地では大っぴらに遊べない人が、近場で南国リゾートしようとしたら
グアムになるのかな、とも思った。

ほかに、日本人とアメリカ人系の国際結婚らしきカップルも多かった。
【あいだ】をとると「グアム」になるのかな・・・

全体的になんだかワケアリっぽい雰囲気の島だった[あせあせ(飛び散る汗)](個人の感想です[あせあせ(飛び散る汗)]

子供がいるのでマリンスポーツはカヌーに乗る程度だったけれど、
大きなプールがあるホテルで、息子は何度もウォータースライダーを滑って楽しんでいた。
それに付き合わされてヘトヘトになったけれど、こんなに家族で密着することもなかったので
なんだかそれはそれで新鮮だった。

帰りに「もっとグアムに居たい」という息子を見て、
連れてきてよかったなぁ、と思った。


ちなみに、私としては、最終日に南部を回ったツアーが印象に残った。
太平洋戦争の跡地をめぐって、

 「こんな平和で穏やかな海で
  何万の日本人兵士が亡くなったなんて・・・」

と信じられない気持ちで一杯になっていた。
しかもほんの数十年前の話。

こんな綺麗な海なのにね・・・
guam2.jpg

夢も希望もあった若い人達が、時代の渦に巻き込まれて次々に命を落としていった。
命が軽んじられていた時代だけど、一人一人の人生があって、家族があって、大事な人が居たはず。
そう思うと涙が出た。

色んな思いが溢れた、そんな場所でした。
行けたことに感謝です。
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年度始まり [ほっこりとした日常etc]

毎週1回、子供勉強教えるボランティアをしています。

実は先週の土曜日が、今年度の初日でした。

久しぶりに子供らの顔を見て、ホッとしました。
子供によっては年度が替わると様々な事情により来なくなる子も居るので。。。

真面目な子供は少ないけれど、皆それぞれに事情を抱えながら
ここに来てるんだと思うと少しでも何かを得て帰ってほしいと感じます。


また、その日は新しい講師の方(大学教育学部生)も一人来られてました。
昨年度で2人の先生が卒業とともに去ってしまったので、人員追加にホッとしました。
若い女性の先生ですが、初日とあって緊張されていてフレッシュな感じがしました(笑)
私も初日は

 「子供たちが受け入れてくれるかな?」とか
 「自分は役不足にならないかな?」とか

色々と考えたものでしたが、彼女を見ているとそういう昔の自分を思い出されて
感慨深いモノがありました。

自分はここに来るようになってから、子供が好きなんだな、とつくづく感じます。
勿論中学生くらいになると、新しい先生をすぐには受け入れてくれないし、
「●ね」「こ●す」などのボキャブラリーの子も居て、結構言うこともキツイし、
未だに何考えてるか分からな子も結構居て、怖い時もありますが、
それでもそこに居ることがなんだか楽しいです(笑) 変でしょう
でも、不良っぽい子が、少しずつ勉強する気になってる変化とか見てると、凄く楽しい。
みんなどういう風になっていくんだろう、これから [揺れるハート]


それから、今年の中3に一人、よく勉強のできる子が一人いて、その子をなんとか
本人の希望する進学校に合格させてあげたいな、と思って、今別メニューを考えてます。
彼は塾には行ってないので、出来れば色々とフォローしてあげたい。
勿論、努力するのは本人だけど、問題の傾向や必要なテクニックなどはこちらで有る程度把握して情報提供してあげたい、学校の先生には任せておけないし(笑)
てことで、県の高校受験の過去問とか分析してます。
まだ息子は年中さんだから当分我が家としては関係ないんだけど、
色々と勉強になってます [ハートたち(複数ハート)]



あと、もの凄い数字に対する感性が悪い子が結構居て、
例えば、
 ・298は300から2を引いた値である
 ・16は4×4または2×8である
といったことを、言ってもなかなかピンと来ないみたいです。
理解できない訳ではなく、理解するのに凄く時間が掛るんです。
私はこういうつまづき方をしたことが無いのですが、苦手な子にとっては
数字はかなり楽しくないモノみたいです。
小学6年生・中学生でこの状態↑なので、もっと難しいこと(証明やグラフなど)を
今後やっていこうにも多分どんどんしんどくなっていくだろうな・・・と今から頭を痛めています[ふらふら]
こういう子に、数字にもっと親しんでもらうにはどうすれば良いのでしょうか。
何か良い案ありますか??
あったら教えてもらえると嬉しいです [わーい(嬉しい顔)]


勿論ボランティアなので、やれることの限界はありますが、
子供との時間を大事にしつつ、やれる範囲でやって行こうと思います
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今この瞬間を一生懸命生きる [ほっこりとした日常etc]

今回は全然ピアノとは関係ない話題です。
しかも、全然ほっこりとしていない、ネガーがティブな話題が中心ですが、
最近自分が強く感じたことなので、記事に覚書ます[あせあせ(飛び散る汗)] スイマセン。
一応それなりにポジティブな結末ではありますが、暗い話が苦手な人はスルーして下さい。




実は、いくつか前の記事で、友人と絶縁したということを書いたと思います。
発端は少し前の事ですが、現在進行形の部分もあり、それを通して、自分の心の中で色々と
感じたことがあり、それらについて書いていきます。


要約するのは主観が入ってしまうのであまり本意ではないのですが、
彼女とのこれまでのやりとり(メール等の)をそのままここに書いても、
このブログをいつも読んで下さる方はきっと嫌な気持ちしかしないと思うので
自分の目を通しての事の顛末と結論を書きます。


はじめに・・・
私は、彼女Kの事を人間的に信用していました。
子供が生まれてから、子供を通して出会った人ですが、
とても信頼していて、2年くらいずっと一緒に過ごしてきました。
一緒に晩御飯を食べることもあったし(これはママ友の付き合いとしては普通ではないと思う)、
一緒に旅行に行くこともありました。
話題は子供のことだけでなく、
お互いの悩みを相談することもあったし、
バカ話をして過ごすこともありました。
ある意味家族よりも一緒に過ごす時間が長かったです。

そういう関係でしたが、
子供の入園⇒Kの就職を通して、
一緒に過ごす時間が減った瞬間、Kから
「自分にとって益が無いからもう関わらないで」
と言われた形になりました。

一方的に私や子供の文句を言われ、
「最近は一緒に居るのも苦痛だった」とか
「自分にとって都合の良い人とだけ付き合って下さい」とか
暴言をメールで送りつけられた上、着信拒否されました。

本当に

 「【発つ鳥、跡を濁す】というのはこういうことを言うのね」

というくらい、酷い絶縁のされ方でした。

別にKが私を嫌ったとしても人間関係なので仕方ないですが、
子ども同士友だちで、同じ園に通っていて、
こんな酷いことをしてどうして平気なのか意味が分かりませんでした。
嫌なら避けてくれてたら良いのに。
はっきりとした【別れ】なんて必要なかったはずです、男女の別れじゃなし。。。


それに、「最近は一緒に居るのが苦痛だった」と言われても、
「だったら誘わなきゃいいじゃん?」としか言いようがない。。。
Kから誘ってくることの方が多かったし、最後に会った時もそうだった。
仕事ではないので、無理に一緒に居る必要は無かったはず。
義務じゃないんだから、それくらいは自分で判断・コントロールして下さい、としか言いようがない。
私はKの保護者でもなければ、彼氏でもないのだから。。。


自分としては対等な関係のつもりで接していたし、
Kを不当に扱ったつもりも無かったのに、

 自分の弱さを棚に上げて、
 何もかも人のせいにして、
 子供たちの気持ちなど考えず、
 一方的に暴言だけメールで送りつけて
 開き直った上、
 着信拒否、

 
意味が分からない・・・
電話が通じないから直接話ようもない・・・
そういう状態が数日続きました。



当然怒りや疑問は湧きましたが、これまでのことに対しては本当に感謝していたので


 今までの私の態度で気に入らないところがあったのなら、それは悪かったという内容と
 彼女の体を気遣う内容(Kは病気を発症したばかりだったので)と、
 率直に信頼していたのでショックだったという内容と、
 これまでのお礼


だけを、メールしました。
彼女が読んでるかどうかは分かりませんが。

自分の憤りや思いを伝えなかったのは、
彼女の様に自分勝手に怒りや不満をぶちまけるような真似は絶対したくなかったし、
私の中で、【彼女とは今後付き合わない】という結論が出ていたので、
今後付き合うつもりの無い人に不満や意見を伝えるのはなんだか間違っていると感じたからです。
それではただの攻撃になってしまう。

また、彼女がなぜそんな風になってしまったのかも大方想像がつきましたが、
私ではもうどうしようもないと判断したので、無責任に何かを伝えることもしませんでした。

彼女がとても理性的に話せる状況じゃないのも十分伝わったので、
子供のことを考えると関わり合ってはいけない、とも思いました。


自分の中では粛々と結論は出たし、
多くを期待していたつもりも、
依存していたつもりもないですが、
人として信用していたので、
やはり嫌な気持ちはすっきりと消えませんでした。


その上、以前ほど時間を共有することはなくても、どうしても園の送り迎えのタイミングが合えば
会うことになります。

 「別に私は人に恥じることはしてないから気にしないし、
  気にすることではない」

と思っていても、気まずさは消えません。

Kの子供とうちの子は送り迎えで一緒になると一緒に帰りたがったり遊びたがったりします。
関わり合うにはなるべく避けたくとも、子ども同士が近付いていってしまいます。
それに、そもそも子供には何の罪も無いので、それを止めることは親のエゴだと思うし、
なるべく無理に止めないようにしていました。

結果、

 子供同士は仲良くしてるけれど、
 私とKは目も合わさない、

というなんとも不自然な状態が何カ月も続いています。

また、

 Kの子   :「今度うちに遊びに来てね♪」
 うちの子 :「また遊ぼうね♪」

と嬉しそうに話しているのを見る時は、なんともやるせない気持ちになりました。


園でKに会うたび、とても嫌な気持ちでしたが、
これについても、時間と共に慣れて来ました。


自分からは触らず、関わらず、
「Kの子が話しかけてきてくれた時だけ、これまで通り楽しく返してあげよう」
と、心に決めて過ごしてました。

それに、正直
「もう結論でてるし、考えるのもアホくさいから忘れよう。
 大人としてやることやるだけ。」
と思ってました。


でもそんなある日、送り迎えの時にKの旦那さんにとても攻撃的な態度を取られました。

それを機に自分の中で
  
  プツッ・・・

と何かがキレました。


これまで、理性的に押さえていたものが爆発したと言うか・・・

 おまえ(旦那)、関係ないやろ!

 てか、旦那にどんな説明しとねん!

 どんだけ被害者のつもりやねん!

 ほんまこっちが常識的に対応しとったら、舐めやがって!!!!

 ふざけんな~~~~~~~!!! 恥知らず~!!


と、次から次から怒りが爆発(笑) 【注:怒ったら関西人に戻る】


もう、今すぐハリ倒したいくらいの怒りで一杯になりました。
今となっては、自分はかなり怒りを押し殺してたんだなぁ、と思います。
あ、実際にシバいてはないですよ(笑) 念のため。

でも
ここまでコケにされるとは・・・
情けないやら悔しいやら、
でも怒りのぶつけようもなく、ただ怒りに震えるばかり。

それからが大変で、園の送り迎えがもの凄く気が重くなり、
Kの車を見ただけで気分が悪くなり、
街中でKの車と似た車を見ただけで気分が悪くなり、
Kを実際に見た時は、黒い感情で一杯になり、
本当に辛かった。

どうなってしまった、私!?!!

て感じで。。。

こちらはこんなに嫌な気持ちになってるのに、
平然と日常を過ごしている(ように見える)Kが更に憎くてたまらない・・・と言った感じ。

送り迎えの時もしんどいし、
送り迎えから帰った後も、そういうネガティブな感情を引きずる感じ。。。

そういうとてもイヤーな感情に支配されて、とても辛かった。
自分でもやばい・・・とは思っても中々気持ちが切り替えられなかったし。
自分らしさを失ってしまいそうでとても動揺した。


うちの子は4月から2年保育の幼稚園に入園することが決まっていたので、
「4月までの我慢、あとは時間が解決するから」
と、自分に言い聞かせて通っていた。


でもこれはKが悪いというより、私自身の心の持ち方の問題だというのも気づいていた。
でも自分は何を気付く必要があるのか分からなくて、悶々としていた。

 

とても辛い時期が数日続いて、
でもある日、ふっと気付いた

 私は今のこの瞬間を一生懸命生きてない

て。

嫌なことはあったけれど、別にKは現在進行形で私を傷つけてる訳ではない。
それに、人間関係なのだから、こういう嫌な結末があっても仕方がない。

なのに、私は一つの結末を迎えているのにも関わらず、いつまでも怒りを抱えていて、
その怒りに支配されている。。もう終わってるのに。。。
ある意味、平然と生活してるKの方が正解かもしれない。

 怒りにとらわれて今この瞬間を一生懸命生きてない、自分にはそういう弱さがある

と気付いた。

Kと会っていない時間でさえ怒りに支配されているなんて本当にばかげている。
しかもその怒りは過去のことだし、自分の妄想に近い部分だってある。
自分を苦しめてるのは自分の想像力。

そういうことを、とても強く感じた。
すると、不思議に怒りが一気にひいていった。

そして、送り迎えに偶然Kと会うことも苦痛でなくなった。

 「Kの子とうちの子が一緒に居れるのもあと僅かだな・・・
  寂しいけど、今日は2人が一緒に居るところを見れてよかったな。」

と思えるようになった。
Kの子とうちの子は2人きりで居る時は特に幸せそうだから。。。
園が変わったらもう完全に縁が切れてしまうわけだし、
今のうちにいっぱい会えたら良いな、なんて思いながら見送ることができるようになった。


いろいろ苦しかったけれど、園を変わるまでに気付けて良かったなぁ・・・
もちろんKを許す気持ちとは別だけど、なんだかとても大事なことを体感した気がする。


気持ちの持ち方で色々と見え方は変わる。


 「今この瞬間を一生懸命生きることは大切」


よくわかってたつもりだけど、やっぱり分かってなかった。
大切な時間と(心と体の)エネルギー・・・もっと大事にしなきゃ・・・

色々気づくまでに時間がかかったけど、これからはもう、同じ過ちをしないようにしなければ。。。!!

そして今日は息子が保育園に通う最後の日。
ゆがんだ気持ちのままこの日を迎えずに済んで本当に良かった[あせあせ(飛び散る汗)]

以上、
自分にとっては大事な気付きだったので、覚書しました。
最後まで読んでくださった人、ありがとう。長くてヘビーで失礼しました。。。

私はこんなややこしい奴だけど、よかったらこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m[あせあせ(飛び散る汗)]
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しんねん [ほっこりとした日常etc]

今日、今参加している勉強教えるボランティアの代表者の方(50代くらいの男性)と
色々とお話しした。 
実はボランティアに参加しておきながら、代表者の方とは今まであまり
お話しをしたことが無かった。


そもそも、私がなんでこのボランティアに参加してるか、だけど、
地域の学力が低いことを憂れいていた時期に、たまたま

 「土曜日にボランティアで地域の子供に勉強を教えている団体が存在する」

というのをローカル情報誌で見たのに端を発する。
その時、なんだかザワザワしたのだ。
【カイジ】じゃないけど(分かる人居ます?w)、本能的に

 「これは見に行かなきゃいけないだろう」

と思ったのだ。
代表者の人はどんな人なのかとにかく気になった。


で、実際行ってみて深く感銘を受けた・・・なんてことは無かったし、
代表者の方から熱い思いを語られた、なんてことも無かったし、
講師をして貰えませんか?、とも言われなかったけれど、
自分はこれに参加するべきなんだろうな、と思った。

勉強は好きだし、
家庭教師や塾講師はしたことが無かったけど、多分教えることも好きだろうと思ったし、
子供が好きだし、
地域のためになるならそれは良いことだと思ったし。

でも、多分理屈じゃなく、水が上から下に流れるように、それが自然なんだと感じた。

だから、講師をしたいと申し出た。
で、その場ですんなり受け入れて下さったけれど、今思えば凄いことだと思う。
というのが、それまでは国立大学の教育学部の学生さんや、教師経験者だけが講師として
ボランティア活動していたので、教員免許さえない私の採用は異例だったと思う。

さらに言えば、その時に履歴書も持ってなかったし、経歴を話したわけでもなかったので
ただ「この地域に住んでます」というだけの、
【どこの馬の骨かも分からない私】をすんなり講師として受け入れたのは本当に凄いことだと思う

そして、何の障害も無く、実にしぜ~んにボランティア活動が始まる。

で、本格的に参加し始めてから3,4カ月経った今日、
たまたま帰り際に代表者の方と30分ほどお話しをした。

地域の学力を上げるのには、地域の方の力が必要だと思っていたので
私の申し出には本当に感謝している、と言われた。

「一緒に力を合わせて頑張りましょう!!」

なんてアツイことは言われなかったし、
あくまでボランティアなのでそれぞれの出来る範囲でやるべきだというスタンスだけれど、
その中でも強い思いを持ってやっておられるのが感じられた。

学校教育の在り方に問題を感じていて、そこをカバー出来るように子供たちをサポートしたいと
思っておられるようだった。
細かい相違点は感じたけれど、大筋で共感出来るモノを感じた。
また、元々全く教育畑の人ではないので、そういう意味でも通じるところが多かった。

それから、このボランティアを始めてから5年だけれど、
地域から講師の申し出をしてくれたのはこれまで私だけだったので

 「あなたのように信念を持ってる人がもっと出て来たら嬉しいのだけれど」

と言われた。

信念、

と言われてビックリした ^^;

信念・・・なんてあるのかよく分からないけれど、
「子供たちにとって何が良いのか」
というのを最優先に考えている点では代表者の方と近いのかもしれない。

自分の子供が今後生きていく地域なので、少しでも良くなったら良いと思うし、
他人の子も大事なんだと思う。(やり方が回りくどいかもしれんけど)

なんとなく、理屈じゃなくて本能的にそう思うのであります~★


最後に

 「まー、そうはいっても、
  僕もそんなにきちんと考えてやってる訳じゃないから、
  何か意見があったら遠慮なくどんどん言って下さいね」

と言われた時、やっぱり参加して良かったな、と思った。
なんとなく、バランスを感じたから。

多分、激しい熱血な人だったら気が合わなかったかもw
でも、きっと頭のいい人だと思う。

ということで、良い出会いをしたのかな、と思った一日でした。
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